妊娠検査薬がほしい!という人へいろんな購入方法を紹介

妊娠検査薬のイメージ自宅で簡単に妊娠判定ができる妊娠検査薬。

もしかして?と思った時に妊娠検査薬をすぐ買えたら、産婦人科へ直行する前に自分で検査できてしまいます

もちろん一旦検査が終わったら産婦人科へ行く必要はありますが、妊娠検査薬の便利さに変わりはないはずです。

しかし、妊娠検査薬は生理用品などと違って、もしものときに買い置きをするという人はなかなか見かけません。

「妊娠したかもしれない」と思い立った時にだけ、できる限り早く手に入れたい商品です。

では、いざ妊娠検査薬がほしいと思ったらどう行動するべきでしょうか。どこに行けばスムーズに買えるものなのでしょうか。

妊娠検査薬を入手する方法について、説明していきます。

 

妊娠検査薬はどのように取り扱われているのか?

妊娠検査薬は試薬といわれ、そのほとんどは一般用医薬品の第二類医薬品という分類を受けて取り扱われています。

試薬は、一般社団法人日本試薬協会において

試験・研究的な場合において判定基準、物質の検出・確認、定量、分離・精製、合成実験、物性測定などに用いられるものであって、それぞれの使用目的に応じた品質が保証され、少量使用に適した供給形態の化学薬品(※)

※引用 一般社団法人日本試薬協会「試薬とは 試薬の定義」

 

と定義されています。

要は、とある検査や試験の測定器具として用いられる、少量で安全な薬品のことです。

一般用医薬品とは、病院の処方箋がなくても購入できる医薬品を表しています。ドラッグストアなどで取り扱われている薬や医療品が該当します。

そして、一般用医薬品は以下の3つに分類されています

第一類医薬品

・使用には要注意・副作用などのリスクが高い

・購入する際は薬剤師の説明が必須

第二類医薬品

・使用には注意する・副作用などのリスクが高め

・購入する際は薬剤師、または指導を受けた登録販売者による説明をできるだけ受ける必要がある

 

第三類医薬品

・使用には注意する・副作用などのリスクが低め

・購入する際、薬剤師や販売登録者の説明を受けなくても問題は無い

 

つまり、第二類医薬品に該当する妊娠検査薬は病院以外の場所でも購入する機会があり、安全に使用できるものだということです。

 

妊娠検査薬はどこで買えるのか?

皆さんは、薬を売ってる場所といえばどこを思い浮かべますか?

候補として挙げられやすいのは病院や調剤薬局、ドラッグストアあたりではないかと思います。

最近では、一部のコンビニエンスストアでも薬が置かれているのを見かけます。

 

結論から言うと

これらの場所で妊娠検査薬を購入することは可能です。

ただし薬剤師か登録販売者の説明を受ける権利がある商品なので、病院以外の店舗で購入を検討する場合は、できるだけ薬剤師が何人かいるようなお店に行くのが推奨されます。

どこに売ってるか考える女性一口に妊娠検査薬といっても妊娠検査薬にはいくつも種類があり、感度やセット本数などで値段も精度も変わってきます

できるだけ商品の品ぞろえが良く、選択肢の多いお店のほうが安心できるものです。

ところで、コンビニには薬の説明をしてくれる薬剤師や登録販売者がいないという環境がほとんどです。

そのため以前まで、コンビニでは第三類医薬品しか取り扱うことが許されませんでした

しかし医薬品や医療器具に関する法律(薬機法または薬事法)が改定されて、コンビニでも第二類医薬品まで取り扱いが認められるようになりました。

登録販売者の少なさなど、まだまだいくつかの課題は見られますが、コンビニの一角で妊娠検査薬を気軽に購入できる日も近いでしょう。

 

妊娠検査薬を実際に買いに行くなら

妊娠検査薬の売り場について想定してみました。

では実際に妊娠検査薬を売ってる場所として、具体的な例をいくつか挙げていきます。

病院

病院のイメージ妊娠した妊婦さんにとっては特に頼りになる場所のひとつなので、もちろん妊娠検査のための器具は備えられているでしょう。

値段や開発元によって精度にばらつきが見られる市販の妊娠検査薬と違って、病院の妊娠検査薬はさすがに精度の良いものを取り扱っています

もしも病院の検査で陽性判定が出たら、妊娠に関する今後の指導をその場で受けられるかもしれません。

病院での検査は、検査・判定結果・診察を一気に進められる可能性があるので便利です。

ただし、妊娠検査薬が自分で購入するより高価になりがちというデメリットがあります。

また妊娠検査薬を使用する際には、生理予定日から一週間過ぎた頃が正確な結果を出しやすい時期とされています。

早期の診察は大切ですが、検査時期が早すぎても正確な結果を出しづらいのは病院も同じ。

このあたりは、市販の妊娠検査薬でも病院の妊娠検査薬でも変わらないので、同じ結果であればまずは市販で検査した方が何かと楽かもしれません。

 

調剤薬局・ドラッグストア

薬局のイメージ調剤薬局やドラッグストアなら、確実に薬剤師か登録販売者が数人は勤務しているはずなので、安心して購入できる場所です。

実物をちゃんと見て選べますし、わからないことがあれば薬剤師か登録販売者にたずねてその場で解決できます。

さらに、病院で検査するよりも安く済むことがほとんどなので、金銭的にも楽です。

気をつけるべきなのは、ドラッグストアは場所によって店舗の規模に大きな差が見られるという点です。

小さい規模のドラッグストアでは妊娠検査薬の品ぞろえが少なく、この一種類しか選ぶ余地がないなんてこともあるでしょう。

逆に大きい規模のドラッグストアでは、広すぎて妊娠検査薬の置き場がわかりにくい、というのがよくあるケースです。

 

コンビニ

コンビニのイメージ風邪薬など、薬を取り扱う場所としても浸透し始めているコンビニ。

薬機法が改定されてからは、妊娠検査薬もコンビニの販売対象になりました

しかし薬剤師や登録販売者の人手不足から、妊娠検査薬を取り扱うコンビニの情報はまだまだ少ないのが現状です。

せっかく妊娠検査薬を求めてコンビニに行こうと思っても、売ってるか売ってないかわからない状態では期待も薄まります。

そこで、『薬の取り扱いがある店舗』を調べられるlawsonの店舗検索が有効活用できます。

サービス・設備のチェックリストで『薬有り』の項目にチェックして検索すると、該当の店舗がわかります。

lawsonに妊娠検査薬が置いてあるのを把握できていれば安心して買い物に行けますし、気になった時に手軽に購入できるという点では1番かもしれません。

 

その他の店舗

量販店のイメージ妊娠検査薬の売り場というより、薬でも家具でもなんでも取り扱っているイメージから、ドンキへ妊娠検査薬を買いに行く人もいます。

実際に、薬の取り扱いがあるドンキホーテの店舗で売っていることがあります。

ドンキで妊娠検査薬を買うときのデメリットとしては、売り場が広すぎることが挙げられます。

品数が多すぎて、妊娠検査薬の置き場がわかりにくいのです。

あまりに探しにくい環境だと、そもそも取り扱っているのかどうかもわかりません。

そしてもうひとつの大きなデメリットは、薬剤師や登録販売者がどこにいるかわからないことです。

ドンキにはアルバイトの店員も多く、いろんなコーナーを行き来しているので、妊娠検査薬のことをちょっと聞きづらい…と感じる人は少なくないと思います。

しかし、もしちゃんと取り扱われているのを見つけられたら、多くの雑貨とまとめて購入できる便利な方法であることには違いありません

 

 

妊娠検査薬をネットで買うなら

通販を利用する女性実は、妊娠検査薬を手に入れる方法は直接買いに行くことだけではありません。

ネットが発達した現代だからこそ、ネット通販という方法を活用することが可能です。

通販サイトにはいろんなサイトがありますが、その中でも特に活用されているサイトを挙げてみます。

 

楽天・amazon

やはり通販といえばこの2つ。いわずとしれた楽天やamazonで妊娠検査薬を購入できます

品揃えは悪くないし、検索すればすぐに何種類もヒットします。

注文してから到着に○日かかるということも載せてくれているものが多く、できるだけ急いでほしい人にとっても助かる機能です。

送料がかかるのは少し難点かもしれませんが、送料無料の妊娠検査薬は珍しくありません。

またもし送料がかかっても、楽天やamazonを普段から使っている人なら、貯まったポイントを代金にあててお得に買い物ができるはず。

そして楽天やamazonを使うと、周囲に何を買ったのか知られずに済みます

妊娠検査薬をこっそり買いたい、という人にはまさに救世主です。

注意する点は、商品名と画像をしっかり確認することです。

『妊娠検査薬』というワードで検索してヒットしたページをよく見ると、同じような商品の中に『排卵日予測検査薬』が混じっていることがよくあります。

妊娠検査薬と排卵日予測検査薬は使用用途が違いますが、形状が似ているため、購入前にきちんと確認しましょう。

 

個人輸入代行サービス

近年は個人輸入代行サービスを利用して妊娠検査薬を手に入れる方も増えています。

ドラッグストアに行って妊娠検査薬を探す手間をかける必要がなく、検索すればすぐにヒットします。

実際、近辺にあるドラッグストアより通販サイトの品ぞろえは良く、特に大きなメリットとなっているのが、家にいながら探して購入することができます。

妊娠検査薬を買っているところを誰かに見られたくない、店先で買いづらい、という人にとっては最適な方法になるかもしれません。

更に、海外製のものを格安で手に入れることができる上に、海外製の妊娠検査薬は早期でチェックできるタイプが主流であり、日本で流通しているものよりも感度が高いため多くの人から愛用されています。。

 

 

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